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2008年07月27日
転んでも
先日
英会話レッスンのトピックは
自宅とその周辺についてでした。
「駅、病院、ショッピングセンターが近いという便利さと
家を出てすぐに緑溢れる公園があるという環境は
my favorite♪」
そう言った帰り道
駅を出るとすぐ前方、
頭の上を走る電線に隙間なく止まる無数の小鳥が目に入り・・・
まずい!
今年も公園にムクドリの大群がやってきたようです。
あわてて車椅子のレバーを倒すも間に合わず
お気に入りのベージュのジャケットの肩に・・・
ギャー!!!
とりあえず駆け込んだご近所のクリーニング店。
そのご主人が思いがけず凄腕で
大手クリーニング店の仕上げに大きな不満を抱いていた私は
「いい人見~つけた♪」
もちろんFUNは跡形もなく。(^〇^)v
その翌日
朝の新宿駅
エレベーターを待っていると
車椅子に気づいた列先頭の女子高生が
「どうぞ」と下がってくれました。
「すみません」会釈をして乗り込もうとした瞬間
後からご婦人の殺気立った声「ちょっと皆並んでいるのよ!」
それでも先頭の人たちは「どうぞどうぞ」と下がる一方。
促されて乗ったエレベーターには先ほどのご婦人もご一緒で
「あなた、こんなに混んでいるのに迷惑でしょう。時間帯を考えてよ!」
エレベーターの中はシーン・・・
シーン・・・
仕事を始めてもざわざわが収まらない私は
思わず向かいの席の松崎さんにこの出来事をこぼしてしまいました。
いつでも穏やかな松崎さんには頭が下がるばかりで、
険しい表情など見せたことがありません。
そんな彼が顔を真っ赤にして激怒して
「むかつく」とぼそり・・・
こんどは違う涙が出そうでした。(TvT)
またその翌日
朝から体調が優れなかったのですが、
「今日は絶対休めない!」
引き継いだばかりの通信講座
その検定試験の問題発送日だったのです。
午後になると腹痛がが始まり
夕方にはあまりの痛さに気が遠くなるかと思いました。
「あとはやっておくから。」
と声を掛けてくれた前任の彩さんに助けられつつ
何とか最後までやり終えて帰宅。
家に着くと痛み止めが効いてきたのでしょうか、
急におなかが空いてきて・・・
冷やしサラダうどん♪
奮発して買ったゴマドレッシングが濃厚すぎて
ただのサラダには合わずにがっかりしていたのですが
このサラダうどんとの相性は
バッチリ!
仕事を片付けた安堵感もプラスの薬味効果になって
なんとも美味しい夕食でした。(0`v`0)
そう!
最近私は、転んでもただでは起きぬ女。
えどはるみさん同様
「入社10ヶ月、
新人といえどもマキきで参りませんと
残り時間に余裕がございませんから。」

今、
貴方の起き上がる糧に
医療事務講座8月生
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2008年07月07日
大御所 天才 異端児
週末友人と出かけたのは
大好きな「国立新美術館」
晩年の奇抜な言動で自らのイメージを一変させた
日本建築界の大御所
黒川紀章氏の手による地下1階地上4階の建物。
4層吹き抜けと前面を覆う波打つガラス窓が
機能的かつ
自然光溢れる心地の良い空間を作り出します。
今回訪れたのは
「エミリー・ウングワレー展」

オーストラリアのアボリジニ(先住民)として
生涯を砂漠のなかで過ごし
もちろん西洋美術との接点など皆無。
そんな彼女が
20世紀が生んだ最も偉大な抽象画家と称されているのです。
「○○氏に影響を受け、○○派に参加した」という
画家たちとは創作の原点が違うように思いました。
多くの画家が自らのアートを探求したのに対して、
彼女は
大自然の中に宿る神々とアートとの仲介者であったような。
生命の喜びに満たされた空間は
あわただしく過ごす私たち2人に
大きな癒しと感動を与えてくれました。
日の暮れかけた空に
ピンクとブルーのコントラストが美しい帰り道・・・
エミリーは亡くなる2週間前のわずか3日間で
27点の作品を手がけ、
それ以前の全ての作品からその趣を一変させました。
大地を描き続けた砂漠の天才
その感性が
最晩年に捉えたものは
自身の逝き先だったのかもしれません。
追伸
ミッドタウンでいただいたランチは
「HAL YAMASIYA」
こちらはでは
料界界の異端児 山下春幸氏の
モダンジャパニーズスタイルを堪能できます。
新しいもの好きな私が
もう1度訪れたいレストランです。
自分のための豊かな時間を過ごして
パワー全開!
もう秋まで待てない!
医療事務講座8月生
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