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2010年06月29日
保険請求事務技能検定試験を受けてきました!
みなさん、こんにちは。
じめじめと蒸し暑い日々が続いていますが、皆さんはどうお過ごしですか?
私は、久しぶりにエアコンを使ったら、なにやらゴボゴボと変な音が…。
念のため業者の方に見ていただいたのですが、“問題なし”とのこと。しかし、使うたびに相変わらず妙な音が出ているので、暑い夏を前にして不安な事が増えました。。
さて、先日6月16日、私たち新人3人は、ついに保険請求事務技能検定試験を受けに行ってきました。
こちらが試験会場!
会場に向かう間、そびえ立つ新宿のビルに囲まれた道を歩きながら、私はさまざまな思いがよぎっていました。
今まで勉強してきたことにモレはないかな?
検査・病理の項目が苦手だけど、本番でちゃんと解けるかな?
もし落ちたらどうしよう… などなど。
でも、試験会場につくと、池袋・八王子・浦和・立川・大宮教室などからたくさんの受験者の方たちも来ていて、私と同じようにさまざまな思いで試験開始まで待っているようでした。
テキストをめくって要点を確認する方、何かを思い起こすように遠くを見ている方、キョロキョロと周りを見回している方…。
皆さん、今日まで学んできたことを出し切るために、一生懸命勉強してきた想いは同じですね。私たちも同じでした。
会場内に入ると、試験監督の先生は、試験時間などを説明し、私たちの緊張をときほぐしてくれるような笑顔で「頑張ってください!」と温かいことばをかけて下さいました。
検定試験では、以下のようなタイムスケジュールになっています。
(1)13:30~14:00 受付
(2)14:00~14:15 説明
(3)14:15~15:45 実技試験
(4)15:45~16:00 休憩
(5)16:00~16:30 学科試験
そして…
試験監督の先生方が見守るなか、実技試験がスタート。
書く音とページをめくる音、そして電卓をたたく音が混じり、時間はあっという間に過ぎ去りました。気がつけば、「はい、そこまで!」という先生の声が聞こえるまで夢中で問題に向かっていました。
結果がわかるのは、約2週間後。
ドキドキの2週間ですが、皆さんも私たちも合格していることを祈っています。
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2010年06月08日
ごあいさつ
初めまして。
4月から日本医療事務協会に配属になりました、新入社員の志村早織(しむらさおり)と申します。
医療事務に興味を持ったとき、どんなことを知りたい!と思いましたか?
授業についていけるのかな?どんな授業で、周りの雰囲気は?…などと思われたことはありませんか?
そんな疑問や皆様が知りたい!と思ったことに、応えるブログを日々更新していきたいと思います。よろしくお願い致します。
先月から、私たち3人(2010年5月13日のブログをご覧下さい)は、錦糸町教室で5月生として短期集中コースを受講しています。
最初にテキストをもらったとき、私は正直“重そう…。”と感じました。
でも、ふと周りを見回してみると、もらった教材をパラパラとめくる受講生の皆さん。
新しい一歩を踏み出してみようと初めて医療事務を勉強する方や、実際に医療機関で働いた経験はあるけど、もう一度勉強したい!という方など…。
さまざまな背景を持った受講生の皆さんは、これからどのような学びが待っているのかと、期待と不安が入り混じっているようでした。
"不安なのは自分だけじゃないのかもしれない…!"そう思うと、とても励まされて私も頑張ろう!という気持ちになります。
医療事務の基礎知識は全くなかったので、始めはとても不安でしたが、今では山本先生(写真右中央:採点中の山本先生)の丁寧なご指導のもとで、楽しく授業を受けています。
そんなある日のお昼休み…
山本先生は、お昼もとらずに黙々とレセプトの採点をしてくれていました。それは、私たち20人以上の生徒が提出したレセプト。
お昼休みが終わり、一人一人に手渡されたレセプトには、添削だけではなく、「仕事大変ですが頑張って下さい。」と温かい一言が添えられていました。
朝から立ちっぱなしで教えて下さるだけではなく、生徒一人一人への心配りを忘れずに接して下さっている先生に本当に感謝しています。
東京スカイツリーの見える、錦糸町教室。
東京スカイツリーが一段ずつ出来上がるように、私たちも現場で生き生きと働く姿を描きながら、一つ一つ前へ進んでいけたらいいですね。

