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2010年07月30日
三幸福祉会「癒しの里」に行ってきました!
こんにちは。
毎日暑い時期が続いていますね。
でも、そんな時期のいやな気持ちを晴らしてくれるような元気いっぱいの笑顔を、特別養護老人ホームの職員から頂いてきました!
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両さんが迎えてくれる亀有駅から徒歩約8分。
今日は生徒さんと一緒に、特別養護老人ホーム「癒しの里」を訪問しました。
「三幸福祉会 癒しの里」の詳細はこちら!
http://www.sanko-fukusi.or.jp/
特別養護老人ホームとは、主に社会福祉法人や地方自治体が開設しており、身体や精神上の障害により、「要介護」とされた方々や、家での介護が困難な人が対象とされています。一般に略して「特養」とも呼ばれます。
皆さんの老人ホームの印象やイメージはどのようなものでしょうか?
私は、近年介護疲れなどから起きている暗いニュースを聞いていたこともあり、あまりよい印象を持っていませんでした。
しかし、この「癒しの里」の明るい空間や職員の元気な挨拶を受けて、見方を一変させられました。
こちらの施設は、85床(うちショートステイ15床)あり、葛飾区初のユニット方式〈全室個室)。各フロアには、スタッフが心をこめて作った季節を感じさせる装飾がほどこされています。さらに、こちらでは入所される方たちを「利用者様」ではなく「ファミリー」と呼んでいます。それは、自分の家族のような気持ちで接することで、ファミリーにとって癒しの里は我が家であり、家族の一員でありたいという職員の姿勢からきています。自宅で過ごしているようなアットホームさを感じさせますよね。
そして下の写真は、外出が難しい方たちにもおいしいお寿司を食べてもらおうと、職人の方を呼んでお寿司パーティをした時や、子どもたちが訪問して踊りを披露してくれた時に撮られたものです。どの写真にもお年寄りの方たちの笑顔が見られ、幸せそうですね。
見学を通して、もし両親に介護が必要になったら、ここへの入所を勧めたいと思いました。
一緒に行った生徒さん達の意識も実際に現場を見て、介護事務の資格を取得した後の就職を意識したようです。
「お給料が良い」、「名前が有名」など、就職先を選ぶ基準はいくつかあると思いますが、今回ご紹介した「癒しの里」のように、職員が生き生きと「やりがい」を持って元気に仕事をしている職場であるかどうかは、是非就職前に考えてほしいと思います。
私たちも皆さんが、医療事務の資格取って生き生きとお仕事を始める第一歩のお手伝いができるよう、より良い講座などを提供していきます!
投稿者 create : 2010年07月30日 08:27
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